焙煎セラミックボールは遠赤外線を放射するセラミックボールです。 お茶やコーヒーの焙煎にお使いください。
焙煎セラミックボールは遠赤外線を放射するセラミックボールです。 お茶やコーヒーの焙煎にお使いください。

商品詳細

焙煎セラミックボール 直径12mm/1000g [cel-bis-12-1000]

販売価格: 7,124円(税別)

(税込: 7,836円)

商品詳細

焙煎セラミックボールの正体は、遠赤外線セラミックボールの12mmです。
遠赤外線セラミックボールは、黒体原料とセラミック基材で作られた遠赤外線を効率良く放射するセラミックボールです。

判り易いように、遠赤外線セラミックボール12mmから派生した焙煎セラミックボールのページです。

製茶業におけるお茶の焙煎で、遠赤外線セラミックボール12mmをお使いいただいています。

コーヒー焙煎で遠赤外線セラミックボール12mmをコーヒー輸入会社、こだわりの喫茶店での焙煎まで幅広くご使用いただいています。

ご自宅のキッチンでフライパンを使用して、購入してから時間の経ったお茶のやコーヒー豆の自家焙煎する時にもご使用いただけます。


焙煎セラミックボール(遠赤外線セラミックボール)12ミリ球は、コーヒー焙煎用の焙煎セラミックボール(遠赤外線セラミックボール)として誕生しました。 

12ミリ球の100g、250g、500g、1000gの単位販売です。


遠赤外線セラミックボール12ミリ球
焙煎セラミックボール(遠赤外線セラミックボール)
焙煎セラミックボール(遠赤外線セラミックボール)は、外部から熱刺激を受けて遠赤外線セラミックボール内部より遠赤外線を放射いたします。 吸熱性がある反面、放熱性もあります。

遠赤外線セラミックボール12mmの原料は、遠赤外線セラミックボール6.2mmの原料と全く同じものです。

遠赤外線セラミックボール6.2mmや8mmは、コーヒー焙煎機に入れたときにサイズ的にコーヒー豆と同じぐらいの大きさとなります。 
それでは、焙煎後にコーヒー豆とセラミックボールを分けることが難しので何とかならないか。 というご要望を受けて、たまたま手元にあった遠赤外線セラミックボール15mmで代替品として送ったのが始まりです。

市販するにあたり、遠赤外線セラミックボール15mmでは12mmと比較してコストが掛かります。
しかし、コーヒー焙煎機では12mmでも問題がないのでサイズを3mm小さくして12mmとしました

コーヒーの焙煎や緑茶乾燥機、石焼き芋などをご使用いたただければ幸いです。


ちょうど、「セラミックボール製造風景」に黒体原料を使って遠赤外線セラミックボールの8ミリ球を作っている写真を載せていますので、ご覧いただけましたら幸甚でございます。

*詳細はページ最後の「こんな使い方」でご案内しています。*
 
■焙煎セラミックボール(遠赤外線セラミックボール)の用途例
遠赤外線セラミックボールの用途例
 図で遠赤外線セラミックボールの表面に大きな穴が開いているような表現をしていますが、これは演出であり実際は目視では表面の穴は見つかりません。
 
■焙煎セラミックボール(遠赤外線セラミックボール)の機能モデル
 
■遠赤外線とは
遠赤外線は、ヒトが見える可視光線(紫から赤色まで)の赤色側の外側にあるヒトの目には見えない赤外線の一種で、波長は、4-1000μmです。
その赤外線の中でも、6-14μm波長帯は、「成育光線」と「活性光線」と言われており、生物にとって唯一有益な赤外線です。

遠赤外線の波長と生物の細胞が同じ波長であるために、共鳴共振を起こし、遠赤外線を浴びると暖かく感じます。 しかし、遠赤外線自体が熱線であるわけではなく、生物の体に当たってはじめて生物が暖かく感じるのです。
■遠赤外線放射率とは
太陽の黒体を100%の遠赤外線放射体と見なして、その黒体にどれぐらい近く遠赤外線を放射しているかを百分率で表したものを言います。
実際に太陽黒体は、常時100%の遠赤外線放射体ではないので、仮に100%の遠赤外線放射体を"理想黒体"と呼んでいます。
遠赤外線セラミックボール6.2の遠赤外線グラフ
2004/08/02 県立セラミック研究所 
*測定温度が124.6℃になっているのは、測定機器の放射率が安定するための温度です。
 この放射率割合は、40℃でも、100℃でも変わらないと弊社で確認しました。
     
品 名焙煎セラミックボール
(遠赤外線セラミックボール)
サイズ直径12mm(±0.5mm)
内容量1000グラム
含有物鉄系原料
セラミック用粘土
製造国日本製(国産)日本国(国産)
  
 
●セラミックボールのメンテナンスについて
 セラミックボールのメンテナンスはどうしたらいいのか? 取扱説明書も手元にない。
 そんな時は、こちにの「セラミックボールのメンテナンス」をご確認ください。
セラミックボールのメンテナンスへ
 

*セラミックボールの固さ→詳細クリック*
 
遠赤外線セラミックボールの吸水性イメージ
*セラミックボールの吸水性→詳細クリック*
 
遠赤外線セラミックボールの液性
*セラミックボールの液性イメージ詳細*
*元々の原水が酸性なら酸性のまま、アルカリ性ならアルカリ性のままです。
 
●焙煎セラミックボール(遠赤外線セラミックボール)12mmの重量あたりの粒数(目安)
遠赤外線セラミックボール12mmの重量あたりの粒数(目安)
遠赤外線セラミックボール12mmの粒数と重量
 
●焙煎セラミックボール(遠赤外線セラミックボール)12mmの500ccあたりの重量(目安)
 「こんな容器に入れたいけど、どれぐらいの量が必要か」とご質問いただくことがあります。
 ここでは500ccの計量カップを満たすのにどけだけの重量が必要かの目安としていただくために計量した写真を載せました。 ご参考まで。
遠赤外線セラミックボール12mmの500ccあたりの重量(目安)
遠赤外線セラミックボール12mmの容量と重量
 
●定量分析値
二酸化珪素(%)27,5
アルミナ(%)20.3
三酸化鉄(%)42.5
酸化チタン(%)2.21
酸化カルシウム(%)0.53
酸化マグネシウム(%)5.81
酸化カリウム(%)0.18
酸化ナトリウム(%)0.09
Ig.Loss0.43
*「Ig.Loss」は分析ロスです。
*定量分析値は、同一原料の遠赤外線セラミックボール6.2mmのものを流用しています。
 
 最も重要な情報は、焙煎対称の重量に対する焙煎セラミックボールの重量の割合、焙煎時間、焙煎温度などとなります。
 しかし、弊社には焙煎器がございません。 もっとも重要な情報を保持しておりませんし、保持すべきものでもないと思います。
 最も重要な情報は、焙煎するお客様のノウハウ情報であり、弊社が問い合わせることは差し控えております。
 立場を変えて、せっかく掴んだ焙煎セラミックボールの重量の割合、焙煎時間、焙煎温度を同業他社にベラベラと伝えられる立場になると気分が良いわけはありません。 ご理解ください。
 悪しからず、ご了承の上ご利用いだきましたら幸甚でございます。
■焙煎セラミックボールの茶葉焙煎
焙煎セラミックボールの茶葉焙煎
 
■焙煎セラミックボールのコーヒー豆焙煎
焙煎セラミックボールのコーヒー豆焙煎
 
お茶やコーヒーの焙煎。

 お茶やコーヒーの焙煎工程で、ミキサーに焙煎セラミックボール(遠赤外線セラミックボール)を茶葉やコーヒー豆と一緒に入れて焙煎します。
 当初、遠赤外線セラミックボール8mmが主流でしたが、8mmでは、コーヒー豆とサイズ的に同じで、焙煎後にコーヒー豆と分離するのが困難でした。 6.2mmは小さすぎてミキサーの孔から落ちます。 そこで12mmに変更すると、分離させるのも容易で、セラミックボールを紛失しにくくなりました。 なので焙煎セラミックボール(遠赤外線セラミックボール)12mmを推奨いたします。
 
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