セラミックと鉱石を販売する専門店です。 温浴器の自作、メンテナンス、水槽の水質改善などに必要なセラミックと鉱石を販売しています。


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ホーム | 関連製品 > 温浴器用容器ステンレス製 温浴用容器
商品詳細

ステンレス製 温浴用容器[kan-004]

販売価格: 20,366円 (税込)
希望小売価格: 36,225円
数量:  台
 ステンレス製の温浴用容器セラミック鉱石本舗がオリジナルで開発した製品です。 開発コンセプトはシンプル、オープン、長期耐用、安全です。
温浴器は数々販売されていますが、セラミック&鉱石本舗のコンセプトは、「自分でつくろうMy温浴器」です。
ステンレス製温浴用容器で末永くMy温浴をご自宅でお楽しみいただければ、幸甚でございます。
セラミック&鉱石本舗 オリジナル 温浴用ステンレス容器 
温浴用ステンレス容器の製品写真
温浴用のステンレス容器は、セラミック&鉱石本舗のオリジナル製品です。
   
■温浴用ステンレス容器は
 温浴器を販売する上で、容器は大切なアイテムです。 依頼元からデザインや形状についてクレームやお褒めを頂きながらステンレス容器を開発してまいりました。

 メンテナンス性や耐久性を考慮すると温浴器の容器としてもっとも優れているのはステンレス製容器です。
 しかしながら短所は、木製やナイロンネットと比較すると価格が跳ね上がります。
 もっともコストが安く、お使い頂ける方の使い勝手のいいステンレス容器を目指しました。

 オリジナルのステンレス製の温浴容器は2005年から試作を重ねてまいりました。
 技術職出身で、より良い製品を目指せば目指すほど改良欲が出てまいります。 技術者の悪い癖です。
 この製品を開発の1つの到達点として、世に問います。
 温浴器は数々販売されていますが、セラミック&鉱石本舗のコンセプトは、「自分でつくろうMy温浴器」です。
 安心して、末永く温浴をお楽しみいただければ、幸甚でございます。
■開発コンセプト
 ●シンプル イズ ベスト
  工芸品を作っている訳では有りません。 機能性の無いもの、無駄なコストは省きました。
  全ての部品点数は、たったの14点です。

 ●部品のオープンポリシー(標準部品の使用)
  部品は全て市販品を使用しています。
  従って、弊社の専用部品は存在しません。 安価にメンテナンスをご自分でしていただけます。

 ●永年使用に耐える
  中身のセラミックボールや天然鉱石のメンテナンスがしやすく、充分な強度の筐体です。

 ●使用中に怪我をしない。
  怪我が想定できる箇所には、コストを掛けても溶接をしています。
  しかし、外面に面していない箇所の溶接は、溶接とバリ取り(溶接や穴を開けたときの金属のめくれ)のみで仕上げ処理はしていません。
    
品 名温浴用ステンレス容器
サイズ約320mmX220mmX65mm
(容器本体の高さは50mm)
重量約1500g
原材料本体・裏蓋:SU304ステンレス(*1)
ネジ・ワッシャー:SU304ステンレス
ゴム足:耐油ゴム
キット
内容
本体X1、裏蓋X1
ネジX4、ワッシャーX4、ゴム足X4
製造国日本
*1ステンレスSU304について
 ステンレスSU304は、錆に強い性質で業務用厨房器や、家庭用システムキッチンに使用されているステンレスです。

*出荷前に、保護フィルムを外して最終仕上げを行いますので、ご注文日から1〜2営業日後の発送となります。(間に土・日・祝日が入った場合は、翌営業日から起算します。)

ステンレス温浴用容器の各部サイズ

■部品のメンテナンス
 「セラミック&鉱石本舗 ステンレス温浴器専用部品」は存在しません。
 部品のオープンポリシーに従いホームセンターでも手に入る部品を使用していますからに、ご自分でメンテナンスをすることが出来ます。 余分なお金は掛りません。
 セラミック&鉱石本舗でも、部品はストックさせて頂いておりますので、弊社よりメンテナンス部品の入手も可能ですので、「自宅で温泉趣向」を末永く、お楽しみください。
ステンレス温浴用容器の部品 ゴム足
ゴム足のメーカーは全国展開の企業のものを採用しております。
お近くの営業所で入手できます。
 
ステンレス温浴用容器の部品 ビスとワッシャー
ビスは、ISO規格の「M4-15」ですので、多くのホームセンターで入手できます。
「SU304のM4-15」と指定すれば購入できます。
 
■セラミックボールならこれぐらい入ります。
ステンレス温浴用容器の遠赤外線セラミックボールの容量
ステンレス温浴用容器の麦飯石セラミックボールの容量
余談
 開発コンセプトの発想は、開発に行き詰ていた時期の話です。
 2008年6月の文藝春秋の特集に「零戦と戦艦大和」がありました。
 その特集の「ニッポン技術力の限界」の件に、要約すると零戦は量産生産を前提とした設計ではなく、操縦席の裏側も美しく仕上げられた工芸品でした。 アメリカの戦闘機は、量産設計で作りやすく、操縦士を敵の機銃弾から守る防弾板は、しっかり装備されているにも拘わらず、機能に関連のない箇所は、目も覆いたくなるほど粗雑な作りです。 その設計思想の違いが、大東亜戦争(GHQコード:太平洋戦争)での日本の敗因の一つだろうと。
 その記事で目が覚めました。
 理想を追い求めずに、現実的な製品を作ろう。 その製品が、このステンレン温浴器容器です。
ステンレス温浴用容器の使用例